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中国の癌クラブで末期がんを克服した人のことを「生命強者」と言います。 今回は2月の中国医学体験旅行で出会った「生命強者」程彩福さんを紹介します。 程彩福さんは強烈な生命強者です。 1997年に肺腺がんの手術を西洋医学の病院で受けました。 その7ヶ月後に肺に再発、肋骨に転移、続いて咽に転移しました。 中西医結合で治療を行おうと江蘇省中医院腫瘍科を受診し放射線と漢方薬治療を行いながら気功を始めガンをほぼ征圧しました。 しかし、2003年に脳に転移してしまい絶望している時に南京癌友康復協会に入会して明るさを取り戻したのです。 現在は、漢方薬を飲むこと、毎朝公園で気功をすることでガンと共存しています。 まだ、脳には腫瘍はありますが、咽のガンに対する放射線治療の後遺症で声が出にくい事以外生活に全く支障はありません。 程彩福さんも「西洋医学だけで治療をしていたら何年も前に天国に旅立っていた。」と言います。 「今もこうして元気で生活できているのは、中西医結合医療と、毎朝の気功の成果だ。」と熱く語ってくださいました。 ■南京癌友康復協会 ■ナチュラルプラスTOP |
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